家族で学び、 家族で助け合う。 hero image
FAMILY VOLUNTEER

家族で学び、 家族で助け合う。

夫婦で、親子で、兄弟姉妹で。身近な誰かを助ける小さな実践から始めます。

— ABOUT —

ファミリーボランティア・チャレンジとは

ファミリーボランティア・チャレンジは、家族でできる小さなボランティアを見つけ、実行し、その経験を家族の成長として残していく取り組みです。

大切なのは、活動の大きさではありません。家族で話し合い、誰かのために行動し、その経験を分かち合うことです。

家族で一緒に始める夫婦で、親子で、兄弟姉妹で。家族の形に合わせて、無理なくできる一歩を選びます。
経験を記録する報告や手帳を通して、参加した家族の達成感と家族の成長を見える形にします。
記録を分かち合う同意をいただいた実践を、他の家族の励みになる形で紹介していきます。
— STEP —

3ステップで参加する

宣言する、実行する、記録する。家族の一歩を、無理なく助け合いの文化へつなげます。

01

宣言する

家族で「誰のために、何ができるか」を話し合い、小さな一歩を決めます。

宣言・報告へ →
02

実行する

家庭で、地域で、誰かに届けるかたちで、家族に合ったボランティアを実行します。

募集中のボランティアを見る →
03

記録する

活動後に感じたことを話し合い、ボランティア手帳や実施報告として残します。

記録・報告ページへ →
— IDEAS —

今日からできるアイデア

家庭で、近所で、誰かに届けるかたちで。家族の年齢、時間、地域の状況に合わせて、できることから始めてください。

自宅で15〜30分

想いを届けるカード・手紙

高齢者施設、子ども支援団体、地域で孤立しがちな方へ、家族でメッセージカードや手紙を作ります。

自宅で食品支援

フードドライブ

家庭にある未開封の食品を確認し、必要としている方々へ届ける準備をします。食品ロスを減らしながら分かち合う活動です。

近所で20〜40分

家族クリーンウォーク

散歩をしながら、家族で公園や通学路のごみを拾います。いつもの道を少しきれいにする身近な活動です。

自宅でリユース

古本・絵本のリユース

読まなくなった絵本や本を整理し、必要としている子どもたちや地域の施設へ届けます。

— STORIES —

家族で話してみよう・ストーリー

小さな実践を、家族の心に残る学びへ。活動後の対話とストーリーを次の一歩につなげます。

ファミリーボランティアのストーリー
世代をこえて
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にボランティアをする。それは、子供たちにとって、ボランティアというものが世代を超え、普遍的なおこないなのだと学ぶ経験となります。
29歳女性・神奈川県在住
書き損じハガキのボランティア
できることから
困っている人の為に、一人でも出来ることは何だろうかと考えていると、書き損じハガキのボランティアを見つけました。まずは自分にできるかを考えて、できるところから始めていくことが大切だと思います。
60代女性・名古屋在住
子どものボランティアストーリー
平和を願って
ウクライナの人たちのためにお小遣いを少しずつ入れて、いっぱいお金が貯まりました。平和な世界になるように使ってください。
小学生・神奈川県在住
ストーリーを見る → 掲載について相談する
— FAMILY TALK —

ボランティアのあと、家族で話してみよう

ボランティアは、やって終わりではありません。家族で少し話し合うことで、経験が家族の心に残ります。

今日は誰のために行動できたかな?
やってみて、どんな気持ちになったかな?
家族で協力できたことは何かな?
相手の立場になって考えたことはあるかな?
次に家族でできることは何かな?
この経験を誰に伝えたいかな?
— EDUCATION —

教育と研究

ファミリーボランティアを、やって終わりにせず、家族の学びと社会への発信につなげます。

教育

ボランティアを、家族の学びに変える

家族で考え、実行し、振り返るための講座・ワークショップを行います。

教育ページを見る
調査研究

家族の実践を記録し、社会に届ける

JAVEとの連携を通して、ファミリーボランティアの意義・事例・普及方法を整理します。

調査研究を見る
JAVE掲載

ワークショップ報告を読む

国際ボランティアの日のワークショップ報告を、WisHの実践につながる視点で紹介します。

掲載記事紹介を見る

家族でできる一歩を、今日から始めてみませんか。

完璧な計画でなくても大丈夫です。今日できる小さなことを、家族で一つ決めることから始まります。