大家族で海岸のゴミ拾い。

仙台にお住いの大家族からストーリーが届きました!

今年4月から6月にかけて、家族で海岸のゴミ拾いをしたときの様子だそうです。

お兄ちゃんと弟くんが協力してゴミ拾いしている姿も微笑ましいですね^^

感想

海岸のゴミ拾いは、長女が4年生の頃(6年前)学校で海のゴミ問題を調べたのがきっかけだったと思います。

心掛けていることは、できるだけ小さいゴミでも拾うようすることと、楽しくゴミ拾いできるようにまめ管という牡蠣の養殖に使うプラスチックのゴミを集めていることです😊

まめ管は三女(小5)の提案で、ある程度の量になったら何かアート作品にしたいと思っています。

大家族のお母さんより
※まめ管とは?

まめ管は、カキ養殖に使う長さ2センチほどのプラスチック製のパイプです。
それが流出し海洋ごみとなり、瀬戸内海だけでなく太平洋にも漂っています。
参考:http://www.archipelago.or.jp/scf/news/entry-1731.html#prettyPhoto

長女さんがきっかけではじまった海岸のゴミ拾いだったなんて驚きです!

楽しくゴミ拾いするために工夫したり、子供たちからゴミ拾い後のアイデアが出てくるのはとっても素敵なことですね。

家族の絆も深めながら、子供たちの自主性や創造性も育ち、海岸の美しさも守っていける、素晴らしいファミリーボランティアですね!

やってみよう、ファミリーボランティア

ボランティアのアイデアを探そう!