— ABOUT —
できることから、家族で始める。
ファミリーボランティアは、特別な準備がある家庭だけの活動ではありません。短い時間でも、家の中でも、地域の中でも、「誰かのためにできること」を家族で見つけることから始まります。
活動の大きさよりも、家族で話し合い、役割を分け、実践し、終わったあとに振り返ることを大切にしています。
家族の形に合わせる夫婦、親子、兄弟姉妹、小グループなど、参加しやすい形で取り組めます。
無理なく続ける一度だけの活動も、毎月続ける活動も、どちらも大切な一歩です。
経験を残す活動後は、実施報告やボランティア手帳を通して、家族の成長を記録できます。
— VOLUNTEER IDEAS —
募集中・参加できるボランティア
家の中でできる活動、地域で行う活動、誰かに届ける活動、キャンペーンとして参加する活動、家族で自由に考える活動に分けて紹介します。
家でできるボランティア
外出が難しい日でも、家庭の中で準備できる小さな活動です。
地域でできるボランティア
近所や学校、地域の中で、家族が一緒に参加しやすい活動です。
誰かに届けるボランティア
思いを形にして、支えを必要としている人へ届ける活動です。
キャンペーン型ボランティア
期間やテーマに合わせて、家族・学校・団体で参加できる活動です。
自由型ボランティア
ここにない活動でも大丈夫です。家族で気づいた課題や、やってみたい思いをもとに、自由なアイデアで始められます。
— STEP —
参加の流れ
迷ったら、まず学び、家族で選び、実践し、振り返って記録する流れがおすすめです。
01
学ぶ
ファミリーボランティア教育で、家族でボランティアをする意味と進め方を学びます。
02
選ぶ
家族の時間、年齢、関心、地域の状況に合わせて、無理なくできる活動を選びます。
03
実践する
役割を分け、安全と相手への配慮を大切にしながら、家族で活動します。
04
振り返る
活動後に感じたこと、学んだこと、次にしてみたいことを言葉にして残します。
— SAFETY & CARE —
参加するときに大切にしたいこと
- 年齢、体調、移動距離、天候などを確認し、無理のない活動を選びましょう。
- 訪問先や支援先がある場合は、事前に受け入れ条件や注意事項を確認しましょう。
- 写真やストーリーを共有するときは、相手の許可とプライバシーに十分配慮しましょう。
- 活動後は、よかったことだけでなく、難しかったことも家族で話し合いましょう。
— THANK YOU GIFT —
継続したご家庭へ、小さな「ありがとうギフト」
10回など一定回数を目安に、継続して取り組んだご家庭へ小さな「ありがとうギフト」をお渡しする場合があります。ギフトは報酬ではなく、家族で続けた実践を励ますためのものです。対象回数や内容は、活動・キャンペーンごとにご案内します。
- 活動の大小ではなく、継続と振り返りを大切にします。
- 実施報告や手帳の記録をもとに、無理のない形で確認します。
- 公開を希望しないご家庭の記録は、内部確認として扱うことができます。
