
実践を集め、学びに変え、社会へ届ける。
ファミリーボランティアは、家族が一緒にボランティア活動に関わり、その経験を通して世代をこえた関係と学びを育てる取り組みです。
WisHでは、活動を単発のイベントで終わらせず、家庭の対話、子どもの成長、地域とのつながり、活動後のふり返りまで含めて整理し、教育プログラムやボランティア手帳、実施報告の仕組みに生かしていきます。
— FOUR PILLARS —
調査研究の4つの柱
現場の実践と外部の知見をつなぎ、日本の家庭・学校・団体で使いやすい形へ整理します。
01
事例収集
家族で参加しやすい活動、地域で広げやすい活動、子どもが役割を持てる活動を集めます。
02
教育化
実践前後の対話、家族会議、活動後のふり返りを、講座や手帳の内容へ落とし込みます。
03
ネットワーク
JAVE、地域団体、学校、企業、NPOとの連携を通して、参加機会を広げます。
04
発信・報告
実施報告、ストーリー、外部掲載記事を通して、ファミリーボランティアの価値を伝えます。
— JAVE PARTNERSHIP —
JAVEとの連携
JAVEは、IAVEの日本支部として、国や文化をこえたボランティア活動の推進に取り組む団体です。
外部掲載
国際ボランティアの日 ワークショップ
2024年12月5日、国際ボランティアの日を記念して、JAVEとWiSHが共催し、Doing Good Togetherの実践を学ぶオンラインワークショップを行いました。
編集ページを見る— ARTICLES —
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外部記事は、WisHの活動を社会に開くための大切な記録です。原文とWisH編集ページの両方から確認できます。
