家族で行うボランティアを、
家族の成長につなげるために。
ファミリーボランティア教育は、家族でボランティアを行う前後に、家族で話し合い、考え、記録し、次の実践へつなげるための教育プログラムです。
活動の大きさではなく、家族で「なぜ助けるのか」「誰を支えるのか」「何を学んだのか」を分かち合うことを大切にしています。
2つの講座
初めての方に向けた無料の基本講座と、家族の成長につなげる有料講座を用意しています。
ファミリーボランティア
基本講座
ファミリーボランティアの考え方と、家庭で始められる小さな実践を紹介する入門講座です。
- ファミリーボランティアとは
- 家族でできる活動例
- ボランティア実践手帳の使い方
- 実施報告・記録共有の方法
家族の成長につなげる
ファミリーボランティア教育
家族の価値、対話、実践計画、振り返りまでを扱う、より深い学びの講座です。
- 家族の価値を見つける
- 家族で実践計画を立てる
- 活動後の振り返りを行う
- 家族の成長記録として残す
このような単位でお申し込みいただけます
実施形態は、参加者の年齢、人数、目的、時間に合わせて調整します。
学びの流れ
家族で考え、計画し、実践し、振り返る。シンプルな4つの流れで、経験を学びに変えていきます。
考える
家族で大切にしたい価値や、気になる社会課題を話し合います。
計画する
誰を支えるのか、どこで行うのか、何を準備するのかを決めます。
実践する
家族の形や年齢に合わせて、無理なくできる一歩を行います。
振り返る
感じたこと、学んだこと、次にしてみたいことを言葉にします。
ファミリーボランティアで育てる力
ボランティアは、誰かを助ける経験であると同時に、家族の中に大切な力を育てる時間でもあります。
世をよくする心
自分たちだけでなく、周りの人や地域を思う心を育てます。
家族で話す力
なぜ助けるのか、何を感じたのかを家族で言葉にします。
自分の役割を持つ力
小さな役割を受け持ち、家族の一員として責任を経験します。
一緒に行動する力
夫婦、親子、兄弟姉妹、それぞれの形で協力する経験を重ねます。
使用する記録ツール・講座内ワーク
WisHでは、これまで活用してきたボランティア実践手帳や、家族で振り返るための記録ツールをもとに、日本の家庭・団体・地域活動に合わせた講座内ワークを構成しています。
- ボランティア実践手帳活動を記録し、家族で振り返るための手帳。
- 計画シート誰を支えるのか、何を準備するのかを整理。
- 家族の振り返りワーク感じたこと、学んだことを言葉にする質問。
- 記録共有シート家族の変化や気づきを、掲載可否を確認しながら分かち合うための記録。
調査研究・外部発表とつなげる
ファミリーボランティア教育は、実践だけでなく、調査研究、外部団体との連携、事例紹介を通して内容を深めていきます。
国際ボランティアの日 ワークショップ報告
Doing Good Togetherの事例をもとに、家族で今日から始められるボランティア、習慣化、活動後のふり返りを紹介します。
編集ページを見る教育の申し込み・相談
無料の基本講座、有料のファミリーボランティア教育、企業・団体・学校向けの実施相談を受け付けています。実施目的、人数、希望時間、対象年齢をお知らせください。
家族でできる一歩を、学びに変える。
小さなボランティアも、家族で話し合い、振り返ることで、子どもと家族の心に残る経験になります。
