暮らしの中で、 家族を学ぶ。 hero image
EDUCATIONAL MATERIALS

暮らしの中で、 家族を学ぶ。

日々の生活、対話、読書、体験を通して、家庭の力を育てるための教育資料を届けます。

家庭の中で使うための教育資料です。

「暮らしに根づく家庭教育」教育資料シリーズは、知識を増やすためだけの読み物ではありません。親が問いを変え、家庭の基準を言葉にし、家族で話し合い、生活の中で小さな実践を続けるための資料です。

講座やワークショップ、家族の成長応援キャンペーンとも連動しながら、家庭の中に残る言葉と習慣を育てることを目指しています。

— THREE MATERIALS —

3つの教育資料

家庭教育を、考え方・生活構造・記録と実践の3つの入口から整理します。

正解のない時代、
親は何を残すか
資料 01

親の質問を変える教育資料

情報や準備を増やす前に、子どもの中に長く残る力を見つめ直します。親の問い、子どもの未来、アイデンティティ、価値観を扱う入口資料です。

アイデンティティ価値観未来力
暮らしに根づく
家庭教育
資料 02

生活構造に移す教育資料

家庭の基準を、生活のリズム、対話、回復、共同体とのつながりへ移していくための資料です。家庭教育を日常の形にしていきます。

基準リズム対話
わが家の
1年成長記録
資料 03

書いて実践する記録資料

読んで終わるのではなく、家族で書き、点検し、また始めるための記録資料です。家族会議、AI使用ルール、成長記録につなげます。

記録家族会議AI基準
— HOW TO USE —

資料の学び方

家庭の対話、講座、キャンペーン、地域の小さな学びの場へとつなげて考えます。

01

家庭で話す

親子・夫婦で問いを選び、家族会議や日々の会話につなげます。

02

講座とつなげる

AI時代・家族の成長講座の問いやふりかえりと連動して考えます。

03

団体の学びへ広げる

学校、PTA、地域団体、企業の家庭支援企画につなげて紹介します。

04

キャンペーンにつなげる

家族の成長応援キャンペーンの記録やストーリー共有へつなげます。

— CONTENTS —

資料で扱う主な内容

家庭教育を精神論で終わらせず、家庭で話せる問いと実践に整理します。

家庭の中で考える問い

  • 子どもに何を残したいのか
  • 家族の価値をどう言葉にするのか
  • AI時代に、家庭で何を基準にするのか
  • 生活のリズムをどう整えるのか
  • 家族で誰かを支える一歩をどう始めるのか

資料から生まれる実践

  • 家族会議のテーマづくり
  • わが家の価値カードづくり
  • AI使用ルールづくり
  • 1年成長記録の作成
  • キャンペーンやボランティアへの参加
— FLOW —

家庭での進め方

一度で完璧に終える必要はありません。短く読み、少し書き、家族で話し、できる一歩から始めます。

01

読む

家族に必要なテーマを選び、短い部分から読み始めます。

02

書く

問いに対する自分の考えや家族の言葉を書き出します。

03

話す

家族会議や食卓の時間に、無理のない形で話し合います。

04

実践する

生活リズム、助け合い、ボランティアなど小さな行動に移します。

05

残す

気づきや変化を記録し、家族のストーリーとして残します。

家庭で使える学びを、
必要な人へ届けていきます。

教育資料の位置づけ、講座での参照、学校・団体向けの実施、協賛・ご支援については、お問い合わせください。

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