ドリームビッグ 世代をつなぐ夏のキャンペーン
ドリームビッグ
世代をつなぐ夏のキャンペーン
ハラボジ・ハルモニには健やかな夏を、
在日家族にルーツと夢を届けよう
食材・日用品の寄付
暑い夏を健やかに過ごすための支援を届けます。
ギフトボックスづくり
感謝のメッセージと小さな贈り物を届けます。
寄付で参加
必要な物品・配送費・活動費として大切に使われます。
在日コリアンのハラボジ・ハルモニの中には、80代、90代の方が多くおられます。
なぜ日本に来ることになったのか。見知らぬ地で、どのように家族を守ってこられたのか。心の中に、どのような故郷と夢を抱いて生きてこられたのか。
その物語を直接聞くことができる時間は、少しずつ少なくなっています。
また、在日コリアン社会では、高齢化、一人暮らし、孤独世帯の問題が静かに深まっています。
しかし、ハラボジ・ハルモニは、単に支援を受ける対象ではありません。在日家族や在日コミュニティの記憶を抱いておられる、大切な世代です。
ドリームビッグ 世代をつなぐ夏のキャンペーンは、食材・日用品、感謝のギフトボックス、寄付金、家族ストーリーの共有を通して、ハラボジ・ハルモニの健やかな夏を応援し、在日家族と共同体の中で世代をつなぐ対話を始めるキャンペーンです。
小さな贈り物でも、世代をつなぎます。
そしてハラボジ・ハルモニたちの描いた思い・夢が、世代を超えて、子供たちに引き継がれていくでしょう。
誰でも参加できます
このキャンペーンは、個人、家族、友人グループ、小グループ、教会、学校、団体、企業、機関など、どなたでも参加できます。
このキャンペーンの意味
このキャンペーンは、単なる物品支援ではありません。
家庭では、子どもたちと一緒にギフトボックスを作りながら、家族のルーツやハラボジ・ハルモニ世代の歩みを語り合う、アイデンティティ教育の時間になります。
小グループ、教会、学校、団体では、共に物品を集め、メッセージを書き、困難の中にいる隣人や高齢者を覚え、支え合う共同体教育の時間になります。
企業や機関にとっては、寄付金、物品協賛、配送費支援、キャンペーン協力などを通して、地域社会と次世代のために社会貢献を実践する機会になります。
ハラボジ・ハルモニ世代は、何を守りながら生きてきたのだろう。
私たちの共同体は、その心と夢をどのようにつないでいけるのだろう。
この問いを共に分かち合うところから、世代をつなぐ歩みは始まります。
韓国語ができなくても、歴史をあまり知らなくても大丈夫です。一人でも、家族でも、集まりや団体の中でも、共に問い、共に学び、共に実践することができます。
贈り物は、ハラボジ・ハルモニにとって温かい応援となり、参加する私たちにとっては、ルーツと共同体の価値を学ぶ時間になります。
参加方法
以下の3つの方法のうち、ひとつ、または複数の方法で参加できます。
食材・日用品の寄付
暑い夏を健やかに過ごせるよう、在日のハラボジ・ハルモニに必要な食材や日用品をお届けします。
例
お米、韓国食材、海苔、わかめ、唐辛子粉、味噌、醤油、ごま油、麺類、ラーメン、レトルト食品、常温保存可能な食品、トイレットペーパー、ティッシュ、ウェットティッシュ、おむつ、洗剤、マスク、衛生用品、夏の生活用品など
※ 賞味期限が短い食品、開封済みの食品、冷蔵・冷凍保存が必要な食品は、受付が難しい場合があります。
感謝のギフトボックスとメッセージカードづくり
家族、個人、小グループ、団体で、小さなギフトボックスとメッセージカードを作ってお送りください。
完成したギフトボックスは、在日コリアンのハラボジ・ハルモニへお届けします。
子どもたちと一緒に作る場合、ギフトボックスを準備する時間が、自然と家族のルーツや感謝の心を分かち合う時間になります。
募集目標
感謝のギフトボックス 200個
ギフトボックスの作り方
- YouTube 作り方動画:https://youtu.be/E4v9j5Oozhk
- [参考]過去の WisH ギフトボックスづくりプロジェクト:https://wishjapan.org/family_giftbox/
おすすめの贈り物
ボックスの中に詰めるもの
個包装のやわらかいクッキー、マドレーヌ、カステラ、やわらかいおせんべい、ティーバッグ、カフェインの入っていないお茶、軽いハンカチ、メッセージカード、季節のあいさつカードなど
避けていただきたい贈り物
チョコレート、飴、ゼリー、グミ、硬いお菓子、粘り気の強いお菓子、一口で飲み込みやすい小さな丸いお菓子、アレルギーリスクの高い食品、賞味期限が短い食品、開封済みの食品
※ お菓子はできるだけ、個包装・常温保存可能・賞味期限に十分余裕があるものをご準備ください。
※ ギフトボックスの送付先は、参加申込をされた方へメールで個別にご案内します。
寄付で参加する
物品の準備が難しい方は、寄付金で参加することができます。
お寄せいただいた寄付金は、配分先の実際のニーズに合わせて、食材、日用品、ギフトボックス材料、配送費、配分活動費などに大切に使わせていただきます。
寄付金でできること
(例)ギフトボックス2個分のお菓子と郵送費用
- (例)ギフトボックス10個分のお菓子と郵送費用
- (例)お米6kgと送料。高齢者3名に1ヶ月分の食事提供が可能
- (例)日用品セット。高齢者5人分のティッシュ、介護用おむつなど簡単な日用品セットのギフト提供
- (例)韓国食の材料セット。高齢者5人分の野菜、調味料、韓国のおかずなど、韓国食の材料セットのギフト提供
- (例)ギフトボックス20個分のお菓子と郵送費用
- (例)お米12kgと送料。高齢者6名に1ヶ月分の食事提供が可能
- (例)日用品セット。高齢者10人分のティッシュ、介護用おむつなど簡単な日用品セットのギフト提供
- (例)韓国食の材料セット。高齢者10人分の野菜、調味料、韓国のおかずなど、韓国食の材料セットのギフト提供
施設ごとの必要物品、大量食材、配送費、キャンペーン全体の運営支援
※ 寄付金の使用内容と活動結果は、キャンペーン終了後にご報告いたします。
家族のための
活動 5ステップ
大きな準備をしなくても大丈夫です。共に語り合い、小さな贈り物を作り、感謝の心を届けるだけでも、大切な世代をつなぐ時間になります。
家庭やコミュニティで活用できる
「在日コリアン家族ボランティアガイドブック」を無料でお配りしております。
お問い合わせ:info@wishjapan.org
ステップ1:家族のルーツを振り返る
私たちの家族は、どこから来たのだろう。
いつ、どのようなきっかけで日本に来ることになったのだろう。
ステップ2:ハラボジ・ハルモニ世代の話を聞く
どのような困難があったのだろう。
その中でも、何を守ってこられたのだろう。
ステップ3:家族でボランティアに参加する
私たちの家族は、どのような方法で感謝と応援の心を届けることができるだろう。
ステップ4:活動を振り返る
やってみて、どのような気持ちになっただろう。
ハラボジ・ハルモニに、どのような言葉を伝えたいだろう。
ステップ5:ストーリーを共有する
私たちの家族の物語は、ほかの家族にどのような希望を届けることができるだろう。
メッセージカード例
主な配布先
現在予定・確認中の主な配布先は以下の通りです。
- NPO法人 エルファ / 京都コリアン生活センターエルファ / エルファ
https://lfa-kyoto.org/ - 在日コリアン高齢者支援センター サンボラム / サンボラム
https://sanboram.org/ - その他、在日コリアン関連の高齢者施設、支援を希望する関連団体
キャンペーン概要
| キャンペーン名 | ドリームビッグ 世代をつなぐ夏のキャンペーン |
|---|---|
| スローガン | ハラボジ・ハルモニには健やかな夏を、在日家族にルーツと夢を届けよう |
| 募集期間 | 2026年6月29日(月)〜 7月20日(月) |
| 配布期間 | 2026年7月20日(月)〜 8月31日(月) |
| 主催 | WisH |
お申し込み・お問い合わせ
物品寄付、寄付金、家族ボランティア参加、企業・団体による支援、配布先の推薦は、申込フォームまたはメールにてお問い合わせください。
寄付金振込口座
| 銀行名 | 三井住友銀行 |
|---|---|
| 支店名 | 府中支店 |
| 店番号 | 628 |
| 口座種類 | 普通 |
| 口座番号 | 7960025 |
| 口座名義 | ニンイダンタイウィッシュ |
※ WisHは任意団体のため、寄付金の税制控除対象となりませんので、予めご了承下さい。
小さな贈り物が、
世代をこえて心をつなぎます。
この夏、ぜひ一緒にご参加ください。

